03/02/2025

 2025年 今年もよろしくお願いいたします。


年明け早々に ロサンジェルスの大火災が発生しました。

地球の環境が大きく変わる、その過程に私たちは生きています。

大難が小難になりますように。私たちが希望をもって進んでいけますように。


今年も地球に住む 私たち一人ひとりの暮らしを見つめて 

楽しく❤エコな暮らし・生き方の学びの場 集まりの場になったらいいな、と思います。

どうぞ よろしくお願いいたします。


今年の予定:

オンライン@スカイプ https://join.skype.com/AlCjOYI0vfmL

・1月19日(日) 13:30~(日本時間21:30~) オンライン新年会

・2月22日(土) 13:30~(日本時間21:30~) 『 食について 』

・3月22日(土) 13:30~(日本時間21:30~)  未定

・4月19日(土) 14:30~(日本時間21:30~)  未定

・5月24日(土) 14:30~(日本時間21:30~)  未定

・6月21日(土) 14:30~(日本時間21:30~)  未定


@ EkiZ  Ludwigstrasse41 3階

    毎月第1木曜日の午後、お茶を飲みながら、雑貨を作りながら 時々は映像を観なが 

 らのお話会。 エコな暮らしのこと、  楽しくお話ししましょう。

・2月6日(木)15:30~17:00 3階集会室

     『世界がもし100人の村だったら』の翻訳者 中野裕弓さんのお話を聞いての座談会

・3月6日(木)15:30~17:00 3階集会室

        東北、福島の震災から14年。 ビデオを観ての座談会の予定です。

★ イチモクの会の始まりから EkiZで部屋をお借りしています。

映画「小さき声のカノン」、「いただきます 味噌をつくる子どもたち」の上映会に協力して頂きました。

オーガニックの食事や飲み物・軽食は、1階のCafe で購入できます。

持ち込みもOKです。

お気軽に お立ち寄りください。


今後の予定は決まり次第、メールでご案内する予定です。

お問い合わせ先:mail.ichimoku@gmail.com











12/11/2024

【サイレントフォールアウト】オンライン上映会 11月9日~15日 のお知らせ

 こんにちは、お元気ですか?


オンライン上映会のお知らせです。
視聴後の監督とのトーク会が16日にありますが、参加できなくても 期間中は映画を無料で観ることができます。
ぜひお知り合い、お友達に広めてください。

「より多くの人に知ってもらいたい」、とおっしゃる監督は、アメリカなど各地でのツアーをより多く行うことを希望されています。
少額でもご寄付をいただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。

期間: 11月9日(土)から11月15日(金)まで
場所: オンライン お申し込み後、Vimeo からご視聴いただけます。
料金は 無料ですが、寄付を受け付けています。

申し込み先:
※ 上映後のトークに参加しませんか? 監督に直接聞いてみたいことなど、貴重な時間をいただきました。
日時:11月16日(土)11時~
申し込み後、Zoomの情報が送られてきます。

SILENT FALLOUT    http://fallout22.com/
監督:伊東英朗 Hideaki Ito
ドキュメンタリー/2023年/76分 日本語版・英語字幕版 選択可
日本人監督が、アメリカ国民に突きつけるアメリカ大陸全土の放射能汚染。
日本は、世界で唯一の被爆国ではない。アメリカ政府によって大陸に落とされた101個の原子爆弾。核実験によってアメリカ大陸は強く放射能汚染。しかし、アメリカ政府は、そのことを国民に隠した。
「このままでは我が子が放射能で殺される」
立ち上がったのは、母親たちだった。中心となったのは、医師であり母親であるルイーズ・ライス。放射能汚染はユニークな方法で証明された。それは、子どもたちの乳歯。母親たちは子どもの放射能汚染を証明。そして、その事実はケネディ大統領をも動かした。
現在、監督は、アメリカで映画上映を通し、米大陸が放射能で汚染したこと、その事実を政府が隠したことを知らせ、声を上げるよう促す活動を行っている。目標はアメリカ議会を動かし、世界の放射能問題を大きく変えること。
伊東英朗監督プロフィール
1960年 日本愛媛県生まれ。公立幼稚園で幼稚園教諭として16年勤務。1990年代、アーティスティックな映像制作を開始。ベルリンビデオフェスト、バンクーバー国際映画祭、イギリス短編映画祭などで招待上映される。その後、教育委員会を経て、1998年音楽事務所勤務、並行し1999年 制作会社でディレクターとして働き始める。2002年より地元ローカル放送局ディレクターとしてテレビ番組を制作。ドキュメンタリーを中心に年間、およそ200本を制作。2004年、太平洋マグロ漁場で行われた核実験による被ばく事件の取材を開始。以来、毎年、同テーマで番組制作を行う。2012年、映画「放射線を浴びたX年後」を全国劇場公開、2015年には映画「放射線を浴びたX年後2」を劇場公開。上映は国内外300カ所以上に及ぶ。2016年 同テーマでNNNドキュメント‘16「汚名」(日本テレビ・語り樹木希林)を全国放送。2017年から アメリカ(ボストン、ニューヨークを中心)での上映活動を開始。2021年NNNドキュメント'20「クリスマスソング」とそれまでの活動が評価され、 第71回芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞。2022年には3作目となるアメリカの核被害を描いた映画「SILENT FALLOUT」を製作。2023年3月31日、日本語版 映画「サイレント フォールアウト」が完成。

主催: スイスアジサイの会 https://ajisaich.jimdofree.com/
今日はSt. Martin 森は寒そうです。
季節の変わり目、どうぞ お元気でお過ごしください。

イチモクの会 事務局 (則松 和)

02/03/2024

 早くも3月になりました。

もうベアラオホ(行者ニンニク)が見られ、美味しい季節が近づいています!

今月のイチモクの予定をご覧ください。

★ イチモク EkiZ


イチモク EkiZ では、「環境に優しい エコな暮らし」をテーマに毎月一度の集まりを開いています。

2011年3月11日の東日本大震災から13年が経ちました。
3月は、原子力発電所での災害後から 日本の多くの自治体や個人が取り組んできた、安定ヨウ素剤の事前配給についてを考えます。
参加してくださった方には、安定ヨウ素剤を差し上げる予定です。

「災害から学ぶこと・安定ヨウ素剤」

日時: 3月7日(木) 15:30~17:00
場所:EkiZ 2階 Lummeln und lernen(部屋名), Ludwigstraße 41-43
参加費: 2€ 
持ち物: 飲み物用のカップ

申し込み お問い合わせ: mail.ichimoku@gmail.com (則松)

お子様連れで参加できます。
お申し込みをお待ちしています!
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★お知らせ
3月10日(日)は、毎年恒例の 福島デイ が ネッカーウエストハイム原子力発電所前で行われます。
13年目にあたる今年は、これまで行われてきたデモはなく、集会が予定されています。
お時間のある方は、どうぞ気軽にお出かけください。
https://neckarwestheim.antiatom.net/fukushima

場所:ネッカーウエストハイム原子力発電所前駐車場
時間: 14:00~

29/01/2024

2024年も よろしくお願いいたします。


明けて早々に起こった能登半島地震に、多くの皆さんが固唾を呑んで祈られたことと思います。                                          今回の地震で亡くなられた方々へ、心からお悔やみ申し上げます。               今もなお避難生活をされている方々へ お見舞い申し上げます。

4mの地上の隆起、私たちの力の遥かに及ばぬ自然の力。 私たち人間が、これまで生かされてきたことが 奇跡にすら思えてきます。

不幸中の幸いで、志賀原発は2011年以来止まっていたようです。12年停止されていた原発には、今尚 冷却する必要のある、2672 体の使用済み燃料があります。詳しい情報として参考にしてください。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240122/k10014329711000.html

志賀原発は再稼働を申請していました。

昨年行われた志賀町議会議員選挙でしたが、選挙前に北陸中日新聞がアンケートを行っていました。12人の議員を選ぶ選挙に立候補した14人のうち、11人が「再稼働に賛成」との立場を示し、重大な事故への懸念を示した上で「廃炉にすべき」と回答したのは2人でした。 https://www.chunichi.co.jp/article/676389

投票率は68%。

アンケートからわかることは、町としては、再稼働に向けて考えていたという事でしょう。事故前までは。

志賀町でも、原発を廃炉にして欲しいと願う市民グループがありました。約190名の金沢弁護士会の皆さん、熱心に集会を開いている、約80人の市民の方々がいらっしゃると聞いています。

今回の震災で、日本での原発が現実を無視した、途方もない考えなのだと、更に多くの方々が考えられたことでしょう。原発を廃炉にする働きが、その達成へと導かれますように。

シュトゥットガルト近郊にあるネッカーヴェストハイム原発は昨年停止されました。 そのことで、最悪は避けられた、と多くの方々が思っていると思います。冷却水、使用済み燃料のことを考えれば、この先何世代と受け継がれていく危険な地域と呼ばなければならない場所で、決して安全とは言えないのです。今回の災害を他人事とせずに、自分たちに置き換えて考えてみなければならない問題です。

今年は3月10日(日)に、ネッカーヴェストハイムの原子力発電所前で、集会が開かれます。 原子力のない世界を望む、市民の集まりです。

今年も一年間、ドイツ・シュトゥットガルトから、母国日本の原発が止まることへと続く道を、そして私たちの住む地球が元気になるような私たちの暮らし方を まじめに楽しく考えます。 

ひとりでも出来る事を 少しづつ輪を広げて 楽しい集まりとなりますように。


イチモクの会


毎日の暮らしの中から、1%だけでも社会へ目を向けてみよう。

1%のボランティア。

1か月に2時間。

私たちの暮らしから社会をかえてみたいと願う、仲間の集まり。

楽しく、まじめに。


今年も どうぞよろしくお願いいたします。


※イチモクの会では、現地での集まりとオンラインでの集まりを 毎月企画しています。

会費はなく、いつからでも参加していただけます。

メーリングリストのみの登録もできます。

お問い合わせ: mail.ichimoku@gmail.com

22/11/2023


  満員御礼!

「いっしょに 味噌を仕込みましょう」 EkiZ

17.11.2023 19:00~21:30


   27人で一緒に味噌を仕込みました!

    当日お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

    「6か月後の味噌が どうなっているのか、今から楽しみです。」

    「初めての経験で、とても楽しかったです。」

    「今度は 味噌汁づくりもおしえてください。(ドイツ人のお客様)」

    嬉しいコメントをたくさんいただきました。

    ありがとうございました。       You make MISO happy ♬




             


~ガラス瓶に持ち帰った皆さまへ~

塩を使ってフタをしているため、時間がたつと蓋が錆びてきます。

紙を蓋の間に挟んで 保存してください。





10/11/2023

 いっしょに味噌を仕込みましょう

 

いっしょに 味噌を仕込みましょう !!


 映画「いただきます・みそをつくる子どもたち」 の上映会から一年が経ちます。

幼稚園の子どもたちが味噌玉を丸めるシーンは、とても微笑ましかったですね。

あの映画のあと、自分で味噌を作った方も多いのでは?

味噌を自分で作りたい。

だけど、準備や片付けが面倒、時間がない。 作り方も自信がないし、、、。


いっしょに作ってみませんか?


材料を こだわりました。

糀は日本、大豆はドイツのオーガニック産です。 

海塩を使って仕込むので、まろやかな味に仕上がるでしょう。


しかも、大豆を煮た状態から始めるので、時短でできるのです。


日時: 11月17日(金) 19:00~21:30

場所: EkiZ 1階 Café  Ludwigstraße 41-43, 70176 Stuttgart

参加費: 15ユーロ  500gのお味噌持ち帰り、オムスビ付き

申し込み先: mail.ichimoku@gmail.com 

持ち物: 蓋つき容器、 エプロン

  ※ 容器は約500ccまたは、1Lまでの蓋つきグラス容器をお持ちください。

  ※ 手作業のため、マニキュアはお控えください。

      

材料の調達があるため、20名様限定です。

申し込み締め切り: 11月15日(水)


お申し込み お待ちしています !!

企画: イチモクの会・ EkiZ











11/04/2023

【緊急署名アクション】G7サミットで、原発を推進しないで! 汚染水の放出を認めないで!



署名のサイトはこちら▶️ https://chng.it/ZZyz7w6VY6

● ご存じですか? G7サミットで発表される原子力政策について
報道によると(*1)、日本政府は「G7広島サミット」の一部である「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」(*2)の合意文章の中で、原発の重要性と必要性を強調すべく、各国と協議しています。  
福島第一原発所からの放射能が含まれる処理水の海洋放出についても、IAEAの発表(*3)を受けて、G7主要先進国(*4)からの同意を得ようとしています。


● 私たちは、原発を推進し、放射能汚染水・汚染土の拡散を容認することに、断固として反対します。
原発を推進するイギリス、フランス、アメリカと日本。それに対して、ドイツ政府はこの合意文章に反対を表明しています。私たちはそれを歓迎し、支持します。そして、その他のG7加盟国(*4)にも、原発の推進と汚染水の海洋放出の容認を、合意文書に盛り込まないよう求めます。


● 4月15日はとても対照的な、進むべき道が示される日になるかもしれません。 
「G7気候・エネルギー・環境大臣会合」が開かれるのは、4月15日です。この日は、ドイツですべての原子力発電所が最終的に停止される、歴史的な日です。一方、史上最悪の原発事故が起きた日本では、真逆の発表が行われる予定です。そして、G7サミットは被爆地の広島で開催されます・・・。なんて悲しくて、皮肉な現実でしょう。

残された時間はあとわずかですが、私たちは協力し合うことで、とても大きな力になることを知っています。
・ぜひあなたも、「G7サミットで、原発を推進しないで! 汚染水の放出を認めないで!」と賛同してください。
・お友達にも伝えてください。SNSなどで拡散してください。
・署名は一つの方法です。しかし、もう一歩踏み込んで、G7の代表に命の源である海をこれ以上汚す計画に賛成しないように要請するメールを自分で送ってください。 (*5)(*6)

ここをクリックして例文集を参考にしてください。

27/03/2023

ドイツから、日本から、世界中から参加できます!『グローバルはがき作戦』



『グローバルはがき作戦』
が始まりました!

アメリカニューヨークで活動するManhattan Project for a Nuclear-Free World (核の無い世界のためのマンハッタン・プロジェクト)を始めとするいくつかの団体が、グローバルはがき作戦を311日に開始しました。以下が日本の外の団体向けの呼びかけ文です。もしアジアや環太平洋諸国で活動する団体をご存知でしたら、以下の呼びかけ文を拡散していただけますと嬉しいです。宜しくお願いします。

Manhattan Project for a Nuclear-Free World (核の無い世界のためのマンハッタン・プロジェクト)

↓詳しい情報・HP

https://www.mp-nuclear-free.com/Fukushima/20230311.html 

↓ハガキのテンプレート・イラストとメッセージ入り(PDF)がこちらから印刷できます。

https://www.mp-nuclear-free.com/Fukushima/20230229.html

.................................

Dear friends,

Manhattan Project for a Nuclear-Free World and other U.S. groups are launching #StopTepco Global Action Campaign to halt the dumping of radioactive wastewater from the damaged Fukushima Daiichi nuclear facility into the Pacific.

Please join our #StopTepco global campaign to demand, “Don’t Nuke the Pacific!”, by sending postcards to 3 key officials in Fukushima (see below for details) who support the radioactive water dumping into the Pacific and demand they halt the outrageous dumping plan! The first deadline is May 1, 2023.

For groups that are interested in coordinating a local campaign to send postcards to Fukushima officials from your communities, we are happy to share some templates of postcard designs. Please download your favorite templates from our website here. (Our templates are based on the U.S. postal rules, so you might need to adjust the size based on your local rules.)

Instructions:

A sender can mail only once to each recipient: Mayor Izawa of Okuma-city, Mayor Yoshida of Futaba-city, and Fukushima Governor Uchibori. If you wish to mail more, ask friends and neighbors to join the postcards campaign.

Write your name and address (or town and country).

Write a brief message in any language in a blank space. Be respectful.

Take photos of your postcards and share them on social media with #s, such as #StopTepco and #NewPlanTepco. Don’t forget to tag us: @mpnuclearfree (Twitter) or @mp.nuclear.free (Instagram and Facebook)

Add postage before mailing to Japan!

Spread the word!

The deadline is May 1.

Addresses of 3 key Fukushima officials:


Mayor Shiro Izawa

Futaba-machi townhall

Machinishi 73-4, Nagatsuka, Futaba-machi

Futaba-gun, Fukushima 979-1495

Japan


Mayor Jun Yoshida

Okuma-machi townhall

Minamidaira, Ogawara, Okuma-machi

Futaba-gun, fukushima, 979-1306

Japan


Governor Masao Uchibori

Fukushima Prefectural Hall

2-16 Sugitsuma-cho,

Fukushima-city, Fukushima 960-8670

Japan


Background info: 

On April 13, 2021, the Japanese government announced that it will start discharging more than 1.3 million metric tons (350 million gallons) of radioactive “treated” wastewater from the Fukushima Daiichi into the Pacific starting from the spring of 2023. The dumping will continue for three decades or more. The “treated” water contains radioactive isotopes due to some being used to cool the highly radioactive melted cores of nuclear reactors. Tritium and carbon-14 cannot be filtered out at all. Three independent human rights experts appointed by the UN Human Rights Council expressed deep regret at Japan’s decision. Fukushima residents, fisheries associations, most of Fukushima’s districts, and many anti-nuclear groups in and outside Japan expressed their opposition to the plan. Henry Puna, Secretary General of the Pacific Islands Forum, calls for the Japanese government to hold off on any such release.

The dumping practice will set a bad precedent, and other nuclear power plants across the globe might follow the practice.

The dumping of this radioactive wastewater would cause irreparable damage to our planet, and will affect everything from the smallest creatures in the water to our human living conditions and everyday lives.

Join our #StopTepco global campaign to demand “Don’t Nuke the Pacific!” Let’s protect our Ocean! No Nukes!

Resources:

Japan plans to seek G7 endorsement on discharge of Fukushima treated water (Japan Times)

Fukushima residents feel left out in TEPCO’s water plan (Asahi): The discharge from the underground tunnel might start in spring or summer.

Position Paper by the National Association of Marine Laboratories: Scientific opposition to Japan’s planned release of over 1.3 million tons of radioactively contaminated water from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant into the Pacific Ocean commencing in 2023

The Dangers of Tritium by Dr. Ian Fairlie: https://youtu.be/90tnl7TfkGM

Tritium Expose – Fairewinds Podcast: https://www.fairewinds.org/podcast/tritium-expose

Petition to the Japanese government to halt the dumping plan: https://www.mp-nuclear-free.com/Fukushima/20220803.html

Impact of nuclear testing in the Pacific: https://youtu.be/b7Qocjasw24

Voice from the Pacific Islands Forum: https://www.theguardian.com/.../japan-must-work-with-the...

Thank you!

Mari Inoue

Manhattan Project for a Nuclear-Free World

 

05/03/2023

【ハガキ作戦】汚染水の海洋放出について声を届けよう!

 


ハガキ作戦 (ドイツからも参加できます!)

「当初は今年3月ごろに開始する予定だったのが、工事の遅れ等で、(海洋放出は)夏になりそうです。普段、海外からの郵便物があまりないと思われる県庁や町役場に、海外からもハガキが大量に届けば、少なくともインパクトはあるはず。海は福島県のものでも日本のものでもなく、世界のものだ、と、原発事故は世界を汚染するものだと、世界の人々の関心が高いのだと表明することが目的です。」

 『これ以上海を汚すな市民会議』より

『これ以上海を汚すな市民会議』のFacebookによると、1月末の時点で1400通ものハガキが福島県庁に届いているそうです。日本国内はもちろんのこと、海外からも直接声を届けるこのアクション、ドイツからも参加できます。Facebookの投稿にハガキの書き方なども掲載されていますので、ぜひご覧ください。

https://www.facebook.com/koreumi/ 

 

宛名の書き方と文面の一例です。参考にしてください。        

 

簡単なメッセージ例:

福島県知事・内堀雅雄 様

大熊町町長・吉田淳 様

双葉町町長・伊澤史朗 様

・私は海洋放出事前設備工事の中止を強く求めます。『ALPS処理汚染水』の海洋放出に反対します。(この2文は、『これ以上海を汚すな市民会議』が定型文として採用しています。)

・汚染水海洋放出反対、海は世界のもの 薄めたところで毒にかわりはありません。

・自然破壊はやめてください。地球にやさしい政策を!

STOP damping radioactive water to the ocean. Be responsible to keep the ocean clean.

The ocean is for everybody in the world.

 

最後に、差出人お名前と住所の記入をして投函してください。 切手代 0.95 € (L: 14 - 23,5 cm B: 9 - 12,5 cm

*日本への宛先が、ローマ字表記のみになったということですのでご注意ください。

双葉町長あて

Town Office of Futaba-machi (Futaba-machi Yakuba): Mayor, Mr.Shiro Izawa

Fukushima-ken, Futaba-machi, 979-1495 Japan

大熊町長あて

Town Office of Okuma-machi (Ookuma-machi Yakuba): Mayor, Mr. Jun Yoshida

Fukushima-ken, Ookuma-machi, 979-1306 Japan

福島県知事あて                                    

Prefectural Office of Fukushima (Fukushima Kencho): Governor, Mr. Masao Uchibori 

Fukushima-ken Fukushima-shi, 960-8605  Japan  

 

 2025年 今年もよろしくお願いいたします。 年明け早々に ロサンジェルスの大火災が発生しました。 地球の環境が大きく変わる、その過程に私たちは生きています。 大難が小難になりますように。私たちが希望をもって進んでいけますように。 今年も地球に住む 私たち一人ひとりの暮らしを見...